週刊連載をやってみたのだが

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週刊連載を始めて1ヶ月が過ぎる。

やはりというかなんというか、ただひたすらに、忙しい。
担当さん曰く「週刊連載は人類の到達点」とはよく言ったものである。

基本的に毎週18ページを1週間で描き上げるわけだが、流石私は脱サラ後初の原稿に7ヶ月かかったほどの遅筆なこともあり、色々大変だ。
ただまぁ、週刊連載というのは全員が同じルールでやっており、○○さんだけ1日48時間あるというわけではない。
その中で中々自分の思うとおりの漫画を時間内に描けないというのは時間が足りないというのでなく、単純な能力不足だ。

確かに忙しいといえば忙しいし、1日○○時間働いてるわー今日も寝て無いわー飯食って無いわーと修羅場状況をブログに面白おかしく書く事も出来なくも無い。
だが書いた所でそれはただの能力不足アピールなわけで、そんなもん書いてもちょっとアレである。

さて、隔週から週刊に移って感じた事は良くも悪くも人気がわかり易いということだろうか。
週ごとの人気がかなりダイレクトに出るので、それにあわせて次はどうすれば受けるかみたいな、読者とのキャッチボール的に作品を作っていくことができる。
このあたりは週刊というかジャンプブランドの強さかもしれない。
今の世の中余りに色んなコンテンツが溢れすぎてて、そもそも面白い面白くない以前に漫画が連載してること自体が気付かれないことが多すぎる現状、この点は有難い。
だがそれ故に言い訳が効かないとも言える訳で、恐ろしい。

果たして私はこの世界でどのくらい長く生きられるか…
もくもくとやるしか無いなぁ。もくもく。
[ 2018/03/12 20:35 ] 漫画修行 6)次の連載~現在 | TB(0) | CM(2)

手抜きと演出の融合

時間ないですよね(≧▽≦)
そんなときにオススメなのは「手抜きと演出の融合」

GS美神の椎名先生はとくに「トーンや効果、集中線で背景をぬりつぶして」背景絵をかかない
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/1f/0fe935f5284932328f3514bd91098901.jpg

椎名先生が限られた時間で書き上げるために  生き残るために選んだスタイルだと思います

そのほか人気作品をみれば「手抜きと演出の融合」がうまいです
手抜きと感じさせないのに、描く部分をすごく減らすことができている!

石川ヒデユキ先生の自分の本棚のマンガをみてみてください
【成功例を参考にする】と手抜きと演出の融合とはたとえばどんなものなのかよくわかると思います
[ 2018/03/13 20:03 ] [ 編集 ]

頑張れ!
応援している!
[ 2018/03/26 17:16 ] [ 編集 ]

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