ファンタジー漫画

tomousa.jpg

今描いている雑誌にファンタジー成分が足りないと言う事なので、それを描いてみないかという話を頂く。
ファンタジーねぇ…まったくわからん

私が描く漫画は業界モノか歴史モノが多く、ファンタジーモノは描いたことが無い。
若気の至りで1度だけ中学生頃に描こうとしたが、1ページも持たずに飽きてしまった。

業界漫画は取材を重ねてその中で面白いネタを掘り出してキャラにぶん投げすれば出来上がる。
しかしファンタジーだと、取材よりも頭の中で独自の設定をどれだけ作りこめるかな気がする。

リーマン時代の仕事関係で、ファイナルファンタジーと言うゲームの製作者の方から又聞きでこう聞いた。
あのゲームはゲーム中で使われる乗り物のねじ一本に対しても、ノート1冊分の設定があるとか無いとか。
んなわけないだろうが、そのくらいの勢いで設定を深堀することがファンタジーモノには必要という事だろう。
「虫好きの女子が奮闘する話」の一文だけで漫画を描く私とはエライ違いである。

ただ作風を広げなきゃいけない時期でもあるので、とりあえずやるしかない。
担当さんがその手の本をどっさり送ってくれるそうである。
た、楽しみである。

 ファイナルファンタジーはテーブルトークRPGからパクッています。
 ドラクエだってウィザードリィやウルティマ、無限の心臓のパクリです。
 スターウォーズは神話学者ジョーゼフ・キャンベルの理論を元に脚本が書かれたそうです。フォースのモデルは禅、悟りです。ガンダムのニュータイプも悟りがモデルです。
 テーブルトークRPG、ルーンクエストのグローランサ世界はグレッグ・スタフォードは教科書を見ながら作ったそうです。
 
[ 2017/03/10 18:28 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hidegogogo.blog.fc2.com/tb.php/378-90c6df53