うなぎ

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以前スペリオールに出していた2ヶ月かかって作った連載企画は没ってしまった。
敗者復活的にもう2ヶ月修正していたのだが、これもまた没になる。
残念。まぁ非常によくあることだが。

没の理由は雑誌に合わないねえ、ということで、それではどこか別の編集部に持っていくかーとプランを練っていたら担当さんより電話。
4日くらいで考えて送っていた即興ネームについて即日で返答を頂き、次はこれで行きましょうという事になりご飯を食べながら打ち合わせとなる。

これがなんとうなぎである。
脱サラしてから高額な料理は殆ど食べていないのである。
動揺して山椒のフタを全開にしたままぶっかけてしまい、折角の上うなぎが山椒の強烈な味しかしない。
実に勿体無い。

で、連載企画として3話のうち残る2話を10日で描きましょうとなる。
このスピードは定期連載の為の試金石という奴だ。

そもそも前回の連載企画が、読み切りのネームや作画を挟んだこともあるが、制作に2ヶ月、修正に2ヶ月というのはちょっとぬる過ぎた。
やはりお互いのテンションを維持する為にも、連載企画は最長でも3話分を20日くらいで描かないとあかんと思う。

とにかく早く沢山描かねば、である。

富士3

省略と演出の融合!

以前にゴキブリの漫画を描いてらした際にゴキブリの大群を一匹一匹かくのでなく黒のぼんやりした影で表現するという手法をとっておられましたね^^

あのような省略と演出の融合というテクニックもスピードがもとめられる連載では大事だと思います

手間暇よりもアイデア重視で「おもしろいネーム」をみせていただきたい
①出オチ・導入
②名セリフはあるか?
③困難なクライマックスを解決するカタルシス
④キャラ

こういったものは他のマンガの第1話を成功例として参考にするのもありだと思います
「キャラを立たせるってどうすればいいの?」と疑問になれば、自分の本棚にある好きな漫画にその答えがあるはず
まるまるパクるのでなく、重要ポイントを参考にしてアレンジする
いくつかの1話(成功例)をみれば「共通」するポイントがたしかにみえてくるはずです
[ 2016/11/05 22:40 ] [ 編集 ]

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