本本本本…

DSCN4490.jpg

現在読まなければいけない本はこれだけ。
無論あとからあとから増えてくる。

連載中のマグロ少女もそうだが、連載準備中の別紙での作品はそれの数倍は読まないといけない本があるからだ。
作家は1を知り100の話を書けるタイプと、100を知り1の話を書けるタイプの二通りがあると思うのだが、私は断然後者だ。
しかもイキッってこれだけ本を読んだところで、実際漫画に役立つ部分は1%にも満たない。

では99%は無駄なのかと言えばそうでもなく、その部分は次回作を考えるときの糧となる。
漫画家は連載まで行くのもそれなりに大変だが、連載が終わった後の次回作も中々難儀だ。
連載は売れた作品であろうとそうでない作品であろうと労力はあまり変わらない。
文字通り命を削らないと連載などできるものではないのだ。
なのでそれで売れればよいが、売れなかった場合のメンタルは結構ヤバい。
1~2作の連載で消える作家は6割で、それも版元からクビを切られる…のでなく、自ら筆を折って漫画家を辞めるらしい。
過去作の失敗を引きずり、次作のハードルを高くし過ぎて描けなくなってしまうようである。
そんな時の為に日ごろから執拗にインプットしておけば、次回の企画立ち上げも比較的スムーズに行く(と思う)。

版元は描けば何だかんだ読んでくれるので、とにかく成功するまで描いて描いて描きまくればよい。
いつかその日を迎えるためにも、こうしたインプットは大事なのである。

…と偉そうなことを言っているが、この本の殆どが版元に買って頂いたものなのでただの言い訳である。

ちなみに上の方に積まれているものは漫画本だ。今はやりの萌えーなラノベを基にコミカライズしたものなどである。
事の経緯は…

編「最近売れている漫画は読んでいますか?鬼滅の刃とか…」
hide「読んだことないですねえ」
編「いつも何を読んでるんですか?」
hide「

ゴルゴ13とか…」
編「…」
hide「…」
編「一番最後に見たアニメは何ですか」
hide「

美味しんぼです」
編「…」
hide「…」
編「これ読みなさい全部
hide「は、はい」

インプット大事!

一通りの連載形態で連載してみた感想

haruna_sunset.jpg

気が付いたら漫画で飯を食うようになって(=初連載から)もう6年も経っていた。
しかしブログのタイトルはこのままにしておく。
初志貫徹という奴である。別に新しいタイトルを考えるのがめんどくさいというわけではない。多分。

で、6年もやっていれば一通りの連載形態をこなしてはいる。
というわけでそれらの感想を書いてみる。

●シリーズ連載
(概要)
読み切りデビューの後、この作家はこれから連載をやって行けるかどうかの腕試し的な連載。
集中連載の場合もあれば不定期連載の場合もある。
大体3~10回、単行本一冊程度の話を描き、人気次第で続投か否かを決める。
有名な所では「ナニワ金融道」であるが、あの漫画の神様手塚治虫先生の「ブラックジャック」でさえ、最初はこの形態だった。
漫画業界とはかように残酷なほどに恐ろしいまでの平等社会なのである。
とはいえ最近は人気投票と単行本の売れ行きは比例しないので、とりあえず単行本を1冊出してみてその後を決める。
ただ無名の新人の作品なんてどうせ売れないやろという観測は編集部にもあるわけで、あんまり売れなくてもその後に続かないというわけでもない。
(感想)
描いた作品は東京昆虫ムスメ
隔週寄りの不定期連載であった。収入はとにかくしょっぱい。コンビニバイトの方がマシなレベルであろう。
1話24ページを3~4週間で描くので時間は結構余裕があり、所謂締め切り地獄は1回程度であった。
時間は比較的余裕があったので、省力化等がいまいちつかめない状況であっても、資料を読み込みそれを作品に詰め込むことは出来た。
ただそれが面白いのか、売れるのかと言われればまた別の話である。

●週刊連載
(概要)

1週間に18ページの作品を一本仕上げる。
自分の場合、0~2時間でインプット、2~5時間でプロット。3~20時間でネーム。あとは作画。
とにかく忙しい。忙しすぎて「人類の到達点」とか「風速300mの台風」とか呼ばれている連載形態だ。
週刊連載経験のある作家の方々に聞いてみたことがあるが、「連載中何をやっていたか思い出せない」という感想が多い。
あの武論尊先生ですら、「ラオウを倒したところまでは覚えているのだが…」と仰っていた。
私は漫画家の方には全て「先生」を付けているが、別に気取っているのではない。
こんなとんでもない環境で結果を出す難しさを知れば、先生と呼ばざるを得ないのである。
(感想)
描いた作品は夜明け後の静
何が苦労したと言えば、作画時間…ではなく、ネタの枯渇だ。
とにかく恐ろしいほどの速さで枯渇する。
テコ入れされた時の方向修正の分も考えると連載前に200、300の話のネタは欲しいところだ。
「ワンピース」や、週刊ではないが「進撃の巨人」は、子供時代から温めていた話をネタにしたらしい。
夢のある話だが、週刊連載がいざ現実になった場合、何年も練り上げてきたほど話の根っこがしっかりしていないとすぐ枯れる。
もしも週刊連載作家を目指す方がいるならば、今温めている話を更に温めつくしていただきたい。
漫画は読み切りにせよ連載にせよ出し惜しみしてはいけないとよく言われるしそれは確かだと思うが、それでも出し惜しみネタは複数欲しい。
人気投票次第でテコ入れが入り話の方向性が180度変わる場合もあるが、それすらも想定して対応できるほどの話作りを。
ちなみに収入は結構すごい。いきなり税金が跳ね上がるのでびびらないようにしよう。

●隔週連載
(概要)

2週間に18~24ページの作品を一本仕上げる。
週刊の時間配分がほぼ倍になるので楽と言えば楽だが、そんなに杓子定規に作業を進められる作家はあまり居ない気もする。
漫画家とは、こだわりが極まって社会不適合者になってしまった者が就く職業だと思うからだ。
威張るようなもんでもないが。
(感想)
描いた作品は静さまは初恋である、浪漫斯はまだない。
週刊でやっていた「夜明け後の静」のリニューアル続編である。
週刊は正直自省する暇すらないのだが、隔週はあるので、それに絵柄や話やキャラが引きずられた感がある。
ただそれらの原因も結局のところインプットがまだまだ足りなかったせいでもあるので、それを反省として今に至る。
至っているといいのだが。
収入はまぁまぁそこそこ。

●月刊連載
(概要)

1か月に32~36ページの作品を一本仕上げる。
週刊時代からすれば自分が今一体何を描いているのかを連載しながら見つめなおすこともできる、天国のような環境である。
とはいえ時間があればあるほどそれ以上に粘ってしまうのが漫画家と言う職業である以上以下略。
(感想)
描いている作品は現在連載中のマグロ少女
並行して別の連載中を立ち上げ中なのだが、逆に言えばそれが出来る余裕はある。
ただこれまでやってきた媒体と違って話の流れが遅すぎるので、自分の中でかなり「これでええんかな」な所はある。
それもこれも結果が示してくれるであろう。
ちなみに今作はこう見えて3Dの塊であり、かなり省力化している。しているはずなのだが…

以上です!

OODAループで売れる漫画は作れるか?

yuzuriha_bikkuri.jpg

一昔前にPDCAサイクルと言う言葉が流行った。
Plan(計画)-Do(実行)-Check(評価)-Action(改善)という奴だ。
かつて日本はこの理論で製品のクオリティを高めていき、世界市場を席巻した。
だがこの理論は今やもうかなり型落ちの、古ぼけた考えと言われている。
というか私が大学で経済学を修めていた頃からあった気がする。そりゃ古い。

漫画で例えてみよう。
漫画で言えばまず話を考え(Plan)、次にそれを描き(Do)、次にそれを人や市場に評価してもらい(Check)、問題点があれば改善する(Action)…であろう。
しかし市場というものは、一度評価が下されたならば、それが改善されたところで素直に待っているわけがない。
一度「つまんね」と思われた漫画は、もう二度と手に取ってもらえないのである。ぐぬぬ…

このいかにも悠長なビジネス観。横文字だから舶来ものかね?と思いきや、やはりというかなんというか、最初から日本にしかなかったらしい。
海外の統計学者が「ニポン人は杓子定規だからこんな感じのビジネス観はどうですかHAHAHA」とジョークを言ったら、それを当時のエライ人が誉め言葉と捉えて「日本が伸びる戦略はこれだ!!」と定着してしまった…らしい。

じゃぁ海外はどうなんだということだが、ここ3,4年前から言われてきたのがOODAループだ。
観察(Observe)- 適応(Orient)- 意思決定(Decide)- 行動(Act)の略で、元々は朝鮮戦争時に確立された、アメリカ空軍の空戦時の意思決定プロセスだという。
例えば敵戦闘機とエンカウントして、PDCAサイクルで戦闘する場合はこうなる。
「まずどのミサイル撃とうかな…敵は格闘戦の得意なMig21か。ではこっちは遠距離から攻撃できる空対空ミサイル・AIM7スパローで敵射程外から攻撃しよう(Plan)。よしターゲットロックオン、ファイア(Do)。む、外れた、何故だ…敵が急降下してミサイルの誘導システムの探知を振り切ったからか(Check)…よしでは次は格闘戦だDEFA機関砲で接近戦を挑むぞ待ってろよ~(Action)」
こんな悠長なことをしていたら最初の交差でもう死んでしまっているだろう。

これがOODAループだと
「敵機は…Mig21か。格闘戦が強い機体だが妙だな…急加速して接近戦を挑んでくるわけでもない…これは何かがある…(Observe)。それでは仮定しよう。相手はこちらが遠距離ミサイル攻撃してくるのを待ってバレルロール(螺旋運動)ターンで攻撃後の隙を突いて背後に回ろうとしていると。例えそうでないとしても、そのような選択肢もあると考えれば慌てることなく対処できよう(Orient)。ではあえて背後を取らせようじゃないか(Decide)。スパロー発射!思った通り、相手が背後に回ったところで…アフターバーナー点火!焼き尽くしてやる!(Act)」
ベタ過ぎて実際こんな戦争漫画を描いたら速攻打ち切りな気もするが、まぁともかくPDCAよりかはなんとなくクールな感じがする。
アメリカはこういう意思決定プロセスを、3,4年前どころか1988年あたりから既に経営や研究開発、製造に流通、マーケティングに小売など、ありとあらゆる分野に応用してきたという。
日本がせっせとPDCAサイクルでバブルを謳歌しているときにだ。
恐るべきことである。日本が因循姑息過ぎるだけとも言えるが。

ではこれを漫画制作に応用するとどうなるか。
「まず今の漫画は何が流行ってんだろう…異世界転生…現在の知識とスマホを持ったままファンタジーの世界に転生して無双…その転生した世界には電気はあるのか…電圧とかコンセントの穴とかの規格は大丈夫なのか…ていうかこんな漫画ばかりで何が楽しいんだもっと東京昆虫ムスメとか読…いかんいかん、これが現実だな、まずこの現状を受け入れよう(Observe)…ヒロインはどういうものが良いんだ…メスガキ…?ただの口が悪いだけの幼女じゃないのか…いや違う…違うぞ…これは由緒正しきツンデレにロリ要素を掛け合わせかつソフトM嗜好を持つ読者のニーズに応えた緻密に計算された波動存在!…だがこれだけで市場を席巻出来るわけがない!何かがある…結果を出した原因となる要素が確実に何かあるはずだ!生意気の裏に隠された一途で健気プラス照れ屋赤面属性!…そこまではわかる!わかるのだが…何かが引っ掛かる…裏に何かがある…隠し味が…そうか!分からせ要素だ!分からせ要素を少々!それにバブみを一滴!…なんということだ、なんという…(Orient)…これらを踏まえて私が作るべき新たなヒロイン像は…!!」

うむ、無理

まぁ売れている漫画くらいは出来るだけ読むようにしているが、ここの所漫画を読む暇があったらマグロやタコやマンボウの本ばかり読んでいるので、実に悩ましい所である。

日本の漫画はガラパゴスなのか?

3d_pal.jpg

以前ヤンジャンで連載していた「夜明け後の静」はひたすら努力と根性の作画であった。
が、現在バンチで連載している「マグロ少女」は使用ソフトをクリスタにしたこともあり、こちらは3D機能が強化されでいるので、まるでパワーポイントに使い慣れてきてやたら文字の拡縮移動機能を使いたがるおっさん係長の如く3Dを使いまくっている。
3Dの弱点は絵が固くなってしまうことだが、遠景等読者が気にならない範囲で使えばうまく近距離のトレスと組み合わせることで、それなりに違和感なく描ける…と思う。
と、偉そうなことを言っているが実際は背景を描いて頂いている作画スタッフのご尽力のおかげなのだが…

まぁともかく、3D技術は売れるためには必須…というものではないのだが、制作過程の省力化やコスト削減、そしてスタッフワークの円滑化や平均化を目指す上では知らないよりは知っていた方が良かろう。
こうした制作方法はアナログ時代からすれば随分進歩している。とはいえ、これが革命的な手法かと言われればどうも違う。
3Dは飽くまで道具を新調したというレベルであり、漫画の表現方法というか求められるものというか根っこの部分というか、そういうものは20年くらい前から割と変わっていない気がする。

私が初めて漫画業界に足を踏み入れた19歳の頃はまず担当が付き、大きな賞を目指し、やがてデビューして連載して…というのが一連の流れだったのだが、そこの過程は約20年後脱サラして改めて漫画家を目指してからも同じであった。

言われてきたのはやはりキャラを立てる、掴みで読者を離さない、見開き、ページ単位の重要性といった事であり、それは昔も今も変わらず、革新的な要素は何もない。
あらゆるアクション漫画の技法として最高峰とされているのは、昔も今も変わらず鉄拳チンミだ。
ただよくよく媒体を見渡せば新しい試みは無くもない。編集者を介さずPV数のみで連載・アニメ化決定といった方策をとっているところもあれば、韓国漫画のようにスマホ前提のフリックに特化した縦読み漫画といった、方法論から変革しているところもあると言えばある。

が、大部分は20年前から変わっていない気がする。
よくネット隆盛によるテレビ離れと言われるが、テレビは相変わらず無くならないし、漫画を連載する上で決まって言われるのがまず目指せ地上波でのアニメ化・ドラマ化だ。
これがガラパゴス化なのか、あるいは文化として既に定着しきったというべきか、どうなのかはよくわからない。
電化製品や半導体と同様、やがて日本の漫画も新興国に追い抜かれるのか、あるいは既に追い抜かれているのか。

ただ、最近色々な編集者の方々とお話しするのだが、共通するのは如何に売れる話を作るかということよりも、この作家にはどんな武器があるんだろうか?他にも隠された武器や本人が気づいてない武器があるのではないか?という観点からガツガツと掘り下げに掛かってくる方ばかりということだ。
「youtubeがテレビを駆逐しつつあるように、そのうち漫画にも既存の概念を駆逐する革新的なプラットフォームが出るんじゃないですかね?」
みたいなことを不安げに話すと、
「はははは、そんなことよりhideさんですよ。」
となる。

漫画というか創作全般に言えることだが、創作で飯を食うという行為は創作する人間をスライスして一山いくらと切り売りするものであり、包丁やまな板やパッケージは本来必要以上に力を入れるべき箇所ではない。そうしたスタンスが垣間見える。
だからこそ漫画というのは昔の形のままで今まで生き残ってきたのだろうし、少なくとも日本の漫画はこれからもこの体裁が続くのであろう。

まぁこいつの漫画はパッケージに力入れても売れないからというシビアな観測もあるのかもしれないが…

年齢制限

myouko.jpg

漫画家を目指している人には自分の年齢を気にしている人が多い、ようだ。
曰く、受賞できないのは、デビュー出来ないのは、連載取れないのは、年齢のせいだと。
個人的な経験からすれば、受賞の年齢制限はある…気がする。

こちらにも書いたが、どう見てもどうしようもない漫画が受賞し、脱サラしてはじめて描いた漫画はこれよりはマシだったと信じたいが一次選考も突破せず。
つまり受賞するか否かは伸びしろをみるわけで、そりゃ19歳の少年といい感じのおっさんでは前者の方が伸びしろはあると思うであろう。
ただそれ以降、デビューなり連載なりになると年齢は割とどうでもよく、運と縁と努力次第、だと思う。

問題は連載してからだが、連載してからだと年齢と言うのは割と重要な気がする。
漫画が売れないのは少子化とかコンテンツやプラットフォームの多様化と言われるが、それ以前に面白くないからだ。
自分で言ってて切ないが…
では面白いとは何だろうと漫画を描きながら考え続けているのだが、それの一つは読者の気持ちをどう代弁できるか、であろう。
例えば悪役が居たとして、10代20代の作家が考える悪役は、暴力や権力等で相手を無理やり言い聞かせて自分だけいい目を見ようとするやつ、等であろう。
ところが私レベルのおっさんになると、「でもそいつも所詮中間管理職だし色々あんだよ」みたいな要素を入れたくなる。
しかしそういうのは若い読者にはいまいちピンとこない。悪い奴は悪いままでなくてはならず、そうでない漫画は読んでいてストレスがたまる。つまらない。ゴミ箱へダンク、である。
嫌な上司に悩んでる人が居たとして、「でもあの上司もああ見えて大変なんだよ」なんて話は聞きたくなく、聞きたいのは「ほんとアイツって嫌な奴だよな」、なのだ。

19歳の頃、スピリッツ編集部で死ぬほど言われたのが「今でしか描けないものを描け」だ。
これは当時何を言っているのか意味がさっぱり分からなかったが、今ならわかる気がする。
その世代で理解できるものは、その世代でしか描けないからだ。
それは文化とか風俗などの外面にとどまらず、喜怒哀楽や希望絶望といった内面も含む。
大ヒットは新人が作る、とはよく言ったものである。

まぁなんというか、もっと本能に忠実になるべき、と言うことなのだろうか。
引き続き面白さと言うものを考えていきたいものである…と思っていたら、山口貴由先生がこのように仰られていた。
「弱者に寄り添い正義を貫く漫画なんて誰も読みたくない。読者が読みたいのは強者を倒し悪を強請る漫画だ」
さ、流石である…
どういう脳細胞があれば「悪を強請る」なんて言葉を紡げるのであろうか…

プロフィール

hide

Author:hide
なるようになるさ。

脱サラして漫画を描いています。
お問い合わせ先
mail:ppnidukurihimo@gmail.com
twitter:https://twitter.com/hidegogogogogo

■経歴
1999 大学卒業後サラリーマンになる
2012 脱サラしてぶらぶらする
2013 漫画家を目指す
2014 ビッグコミックスペリオール「東京昆虫ムスメ」掲載
2015 同誌同作品で連載
2016 同誌「外務官僚みうみう」「サザンクロス高木」掲載
2017 同誌「御伽坊主」掲載
2018 ヤングジャンプ「夜明け後の静」連載
2019 となりのヤングジャンプ「静さまは初恋である、浪漫斯はまだない。」連載
2020 コミックバンチ「マグロ少女」連載

■執筆枚数(ネーム/原稿)
受賞まで:33/33(1作目)
デビューまで:419/174(6作目)
連載まで:838/272

ツイッター

月別アーカイブ

03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02 

アクセスカウンター

サイト内検索

参加中

にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家志望へ

PR